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Cafe#2 ~シアトル系コーヒーについて~
2008-02-21 Thu 23:38
お待たせしました!カフェシリーズ第二回!シアトル系コーヒーの紹介です。

そもそもシアトル系コーヒーとは、
読んで字の如く、『シアトルで生まれたコーヒーショップ』!
そして、その特徴とはいわゆる日本のセルフ系コーヒーにあるアメリカンコーヒーではなく、
イタリアのバール(→これについてはまたいつか!)で多いエスプレッソをベースに、
店内のデザインやファッション性を重視したコーヒーチェーンを言います。
今から七年前。スターバックスコーヒーを始めとするシアトル系コーヒーチェーンは
隆盛を極めておりました。
シアトル系が日本で受け入れられたのは、まさに
「嫌煙・分煙の徹底」
でした。これにより、コーヒー本来の香りを楽しみ、かつクリーンでおしゃれな店内ともあり、
嫌煙率の高い女性層から大いなる支持を得ました。少々高めの値段設定にもかかわらず、
根強い人気を保つのは、まさに「質へのこだわり」。これが受けた。
まさに日本の喫茶文化に一石を投じることとなりました。

★STARBUCKS COFFEE(スターバックスコーヒー)
言わずと知れた、シアトル系コーヒーの雄。
日本には1996年に上陸。以来、ソファ、落ち着いた照明など長居したくなるようなインテリア・ 通りに面したオープンテラス・ 店内全面禁煙(テラスは喫煙可、但し店舗によっては不可の場合もある) ・フレンドリーな接客など、それまでの日本の喫茶店の常識を覆す手法で、
今のカフェ業界をリードしている。

★TULLY'S COFFEE(タリーズコーヒー)
スタバの永遠のライバル。本社ビルもスタバと向かい合うようにあるとか・・・。
日本では、また全店が完全禁煙制のスタバと違い、喫煙可能な喫煙席を持つ店舗が存在する。喫煙席は「喫茶店で喫煙する日本的な文化」を尊重した形で、かつコーヒーの香りや居心地に影響を与えないように「完全分煙」されており、喫煙者用にガラスで仕切られた小部屋が用意されるなど徹底している。

★SEATTLE'S BEST COFFEE(シアトルズ・ベスト・コーヒー)
以前はスタバ・タリーズと三つ巴の競争を繰り広げてきたシアベス。
現在はスタバに買収され、傘下の子会社となっている。

★BLENZ COFFEE(ブレンズ・コーヒー)
カナダはバンクーバーのシアトル系カフェ!コーヒーのスローガンは、「Never Burnt,Never Bitter」(決して焦しすぎす、決して苦すぎず)。店舗展開のスローガンは、「Being Better Not Bigger」(より大きくではなく、より良く=店舗数を求めず、一つ一つよいお店を)で、店舗数を追求するのではなくよい店作りを第一にしているため、日本での店舗はまだまだ少ないです。

この他にも、「ピーツコーヒー&ティー」や「ジャワコーヒー」など
シアトル系カフェの参入は多かったのですが、勢いあえなく撤退となってます。

次回はイタリア系エスプレッソチェーンの紹介です。
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