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格闘技談義#1 ~PRIDEの隆盛から消滅まで~
2008-02-15 Fri 23:49
僕は格闘技やプロレスや大好きです。
格闘家やレスラーのこともそうですが、
団体や派閥の云々のような舞台裏のあれこれも気になるところです。

今日は現在までの総合格闘技界の話をしましょう。

昨今、「K-1」や「HERO'S」を主催するFEG(谷川P)と
「PRIDE」や「ハッスル」を主催するDSE(ドリームステージエンターテイメント)の
興行戦争は記憶に新しいところです。

その当時、絶対的王者が不在のK-1において、PRIDEの存在は脅威でした。
次第にK-1からPRIDEへ、総合格闘技隆盛の時代に入り、
K-1側のスキャンダルも災いして、PRIDE一人勝ちの様相を呈していきます。
FEGの谷川プロデューサーがK-1を運営するようになり、
元リングスの前田日明をスーパーバイザーに据え、
新たな総合格闘技イベント「HERO'S」の旗揚げ。
そして、骨肉の選手の引き抜き合戦を経て、
2006年のPRIDE地上波撤退から事態はおかしな方向に動きます。

それはアメリカ最大の格闘技イベント「UFC」のPRIDE買収騒動です。
これ以上、選手のファイトマネーを捻出できなくなったPRIDEにとってみれば、
外資の注入は避けられない現実。UFCとしても、新たな日本という市場への参入は
地場固めとして日本の団体を買い占めるのが妥当と判断したのでしょう。
両者の思惑が重なった形での合併でしたが、蓋を開けてみると、
PRIDE選手の大規模流出となっただけでした。
結果、PRIDEは消滅し、視聴者は国内の格闘技イベントはTBSが主催する
「HERO'S」に移らざるを得ない状況になりました。
おりしもセーム・シュルトやチェホンマンなどの華のある選手が目立つようになった「K-1」。
山本KIDや須藤元気などの台頭する「HERO'S」。
二つのイベントを束ねるFEGにとっては2007年はまさに隆盛の年でした。

しかし、2007年大晦日。
格闘技界を揺さぶるもの凄い出来事が起きます。
その話はまた明日。
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