スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | | |
神宮寺三郎が僕に教えてくれたこと
2009-09-07 Mon 23:58
すごく久々の更新です。
今回は前にも触れましたが、僕の好きなゲームソフト「神宮寺三郎シリーズ」について書きます。
なんとあと10日後の9月17日に待望の最新作「灰とダイヤモンド」がPSPソフトにてリリースされます!
折角なんで、語りたくなったので語ってしまいます!!!

こじ付けがましく聞こえるかもしれませんが、
実はこの神宮寺三郎シリーズにハマったことで、
僕の人生が大きく決められたといっても過言ではないのです!

神宮寺三郎シリーズをプレイして、一様にいえること。
それはこの作品がとどのつまり、
「複雑な謎が絡み合い、最後にひとつの線に結ばれる。」
ということです。
私立探偵・神宮寺三郎は作中、さまざまな事件に巻き込まれます。
それも、一つ一つクリアーしたうえではなく、
一つの事を探っているうちに次から次へと、
第二、第三の事件が降りかかってくるのです。
そんな状況に対しても、神宮寺は冷静沈着な捜査・推理を重ね、
要所要所で起きた事柄を頭の中で整理し、それを繰り返し繰り返しやって、その先に待つ真相にたどり着きます。

例えば、それを象徴している部分が第七作「灯火の消えぬ間に」に表されており、
この作品ではリアルタイムに事件が進行していくのです。
そのため、毎朝毎朝、助手の御園洋子と今日やらなければならないことを決めた上で捜査に向かう(一種のミーティングではないだろうか)。その選択によっては、事件が進んだり遅れたりする。
プレイヤーはその結果に対して、ああでもない、こうでもないと思案する。
ゲームとしては自由度も高く、難易度も易しいとはいえませんが、僕はコレが好きでした。

僕は神宮寺を通じて、
「人生というものは幾多に降りかかっている事件と同じもの。それを日々、整理して、あれこれ模索して、何度も悩んで、何度も振り出しに戻って、それでもあきらめずにやり続けることで真相にたどり着くものだ」
と教わったつもりです。

僕が神宮寺三郎にハマった時期は間違いなく大学生時分です。
大学生という将来への期待と不安が織り交ざった時期に
「神宮寺三郎」にハマったことをとてもよかったと思っています。

僕はその後、営業マンとなって、社会に出ました。
初めは「できるのか?」と不安でしたが、
僕は毎朝が「灯火が消えぬ間に」のそれを楽しむように、
仕事をしています。

あれから9年。
今では僕は営業職というものを天職に思っています。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| 寝る寸前のブログ | 文具#1 ~フリクションボール~>>
コメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 寝る寸前のブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。