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Cafe#3 ~イタリア系コーヒーチェーンについて~
2008-04-17 Thu 23:19
今宵お送りするのは、Cafeシリーズ第三回!
イタリア系コーヒーチェーン
についてであります。

イタリア系といえば、
bar(バール)です。
バールは語源が英語のバー(Bar)に由来します。しかし、イタリアなどの南欧で軽食喫茶店の事を差し、バーの様に酒類を飲むのが主ではなくコーヒーなどを飲んだり、地域の情報交換場所として使用されているそうです。
食事にも重点をおいたリストランテ・バールから、コーヒー中心のカフェ・バール、 アイスクリーム中心のジェラテリア・バールなど様々なものがある。

基本的にカウンターで立ち飲みするスタイルの喫茶店であり、
バリスタがエスプレッソやカプチーノなどを作って提供します。
朝食代わりにしたり仕事帰りなどに気軽に立ち寄って一杯飲んでいく感じ。
軽い軽食(パニーノ)や夏場ならジェラートなどが用意されている店も多いそうです。
さらに公衆電話やトイレを備えるため休憩所にも利用され、
バスの切符なども売っている所もあります。
さらには煙草やトト・カルチョやなどのくじを売るタバッキや、他の商店を兼ねている店も多いです。

そのティストになぞられたお店が日本にもいくつかあります。

☆SEGAFREDO-ZANETTI(セガフレード・ザネッティ)
赤と黒のツートーンカラーをメインにした洗練された店内と、エスプレッソを中心にしたおしゃれなドリンク類などで注目されるバールです。ほとんどの店舗で分煙化がなされているが喫煙可の席数が多い傾向に。食べ物に関してはスターバックスなどとの差別化のひとつとして特に力を入れており、オーダーを受けてから調理する食事を提供している点が特徴として挙げられる。特にパニーニが有名です。

☆LAVAZZA(ラバッツァ)
ラバッツァ社は、1895年にイタリア北部のトリノ市で、創業者ルイジ・ラバッツァが創業したコーヒー焙煎業者です。イタリアでは43%のシェアをしめ、イタリアを代表するコーヒーメーカーです。パリ、ロンドン、ニューヨークなどの欧米各都市の、一流ホテルや有名カフェで採用されています。日本では、1997年に片岡物産が総代理店契約を締結し、日本総代理店としてコーヒー豆の輸入販売をはじめました。全国に何店舗かあったのですが、今では原宿店のみとなってます。

☆EXCELSIOR CAFFE(エクセルシオール・カフェ)
実はドトールコーヒー社の別ブランドのチェーンなんです。スターバックスコーヒーの成功で、1杯250円以上のコーヒーのマーケットがあることが証明されたため、ドトールも同じマーケットに1999年に参入しました。スタバの日本における最大のライバルといっていいでしょう。
当初エクセルシオール・カフェのロゴなどは緑を基調としたものでしたが、あまりにスターバックスにそっくりで、スターバックスに行こうとしたお客さんが間違えるということが起きたため、裁判沙汰になったということは有名。
 結局、エクセルシオール・カフェが現行のようにロゴと「E」と「C」の文字を青を基調とするものに変更することで、2000年8月16日和解しました。

次回はがんばれ!日本のカフェチェーンです。
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