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Cafe#5 ~カフェOB~
2008-05-07 Wed 23:27
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こないだ越谷に営業に行ったときにふと立ち寄ったカフェです。
セルフ形式の安価なコーヒーがゆったり飲めるお店で、
営業の休憩にはちょうどいいです。

よくよく調べてみると、
系列店に「珈琲屋OB」というのがあって、そこでは
金魚ばちに入ったメロンソーダやアイスコーヒーがのめるらしい。

今度行って来ますw

http://www.brookstream.tv/coffee_shop/ob.html


そして、ガムシロとミルクをこんな感じで入れるのはなんかためらわれるなぁ・・・。
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Cafe#4 ~がんばれ!日本のカフェチェーン~
2008-04-25 Fri 22:03
さてさて、カフェシリーズも第4弾!
今回は外資系チェーンに対抗するべく業態を変化させる
日本のカフェチェーンについてです。

昨今のシアトル系・イタリア系の席巻によって日本のカフェ戦線は様変わりしました。
例えば、ドトールコーヒーのエスプレッソ系で「エクセルシオール」など・・・。
古参のカフェ企業はあの手この手で顧客確保に余念がありません。
今回はそんながんばってるやつらにスポットを当ててあげましょう!

☆NEWYORKER'S Cafe
「ニューヨーカーズ・カフェ」は喫茶店チェーンの銀座ルノアールが、多角化の一環として展開するセルフ方式のエスプレッソカフェです。
 ルノアールは従来フルサービスの喫茶店を展開してきましたが、1998年、はじめて新業態として渋谷にキャンベルスープの販売店・ニューヨーカーズスープカフェを開店しました。しかし、この店は夏場の売れ行き不振のため、クレープカフェに変更を余儀なくされました。
 そこで今度は、1999年6月にはセルフ方式の低価格喫茶店としてニューヨーカーズカフェ1号店を日本橋にオープン。2001年4月には、1号店とは外観・内装をあらためた2号店を高田馬場に開店しました。高田馬場の2号店の方が、スターバックスやエクセルシオールカフェのようなエスプレッソカフェのイメージにあっているので、おそらく今後の店舗は2号店のようなブルーを基調とした店舗になるのでしょう。

☆Cafe di Espresso Kohikan
「カフェ・ディ・エスプレッソ珈琲館」は、ドリップコーヒーで有名な珈琲館が展開するエスプレッソ専門のカフェです。
 主力である「珈琲館」はフルサービスを提供するドリップコーヒーの店ですが、エスプレッソカフェのブームでセルフ方式のエスプレッソのカフェにも進出。


☆all star cafe
「オールスターカフェ」は、鳳月堂が展開するカフェです。
 首都圏では、御茶ノ水の丸善裏とたまプラーザの東急の中にだけあります。
 焼きたてのパンや、ウイークデイの日替わりスープがあります。
 もともとはエステートコーヒーズという名前の店でしたが、2001年初めごろから現在の名前に変更。

以上!今後もいろんな視点からCafeについて語りたいと思います。
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Cafe#3 ~イタリア系コーヒーチェーンについて~
2008-04-17 Thu 23:19
今宵お送りするのは、Cafeシリーズ第三回!
イタリア系コーヒーチェーン
についてであります。

イタリア系といえば、
bar(バール)です。
バールは語源が英語のバー(Bar)に由来します。しかし、イタリアなどの南欧で軽食喫茶店の事を差し、バーの様に酒類を飲むのが主ではなくコーヒーなどを飲んだり、地域の情報交換場所として使用されているそうです。
食事にも重点をおいたリストランテ・バールから、コーヒー中心のカフェ・バール、 アイスクリーム中心のジェラテリア・バールなど様々なものがある。

基本的にカウンターで立ち飲みするスタイルの喫茶店であり、
バリスタがエスプレッソやカプチーノなどを作って提供します。
朝食代わりにしたり仕事帰りなどに気軽に立ち寄って一杯飲んでいく感じ。
軽い軽食(パニーノ)や夏場ならジェラートなどが用意されている店も多いそうです。
さらに公衆電話やトイレを備えるため休憩所にも利用され、
バスの切符なども売っている所もあります。
さらには煙草やトト・カルチョやなどのくじを売るタバッキや、他の商店を兼ねている店も多いです。

そのティストになぞられたお店が日本にもいくつかあります。

☆SEGAFREDO-ZANETTI(セガフレード・ザネッティ)
赤と黒のツートーンカラーをメインにした洗練された店内と、エスプレッソを中心にしたおしゃれなドリンク類などで注目されるバールです。ほとんどの店舗で分煙化がなされているが喫煙可の席数が多い傾向に。食べ物に関してはスターバックスなどとの差別化のひとつとして特に力を入れており、オーダーを受けてから調理する食事を提供している点が特徴として挙げられる。特にパニーニが有名です。

☆LAVAZZA(ラバッツァ)
ラバッツァ社は、1895年にイタリア北部のトリノ市で、創業者ルイジ・ラバッツァが創業したコーヒー焙煎業者です。イタリアでは43%のシェアをしめ、イタリアを代表するコーヒーメーカーです。パリ、ロンドン、ニューヨークなどの欧米各都市の、一流ホテルや有名カフェで採用されています。日本では、1997年に片岡物産が総代理店契約を締結し、日本総代理店としてコーヒー豆の輸入販売をはじめました。全国に何店舗かあったのですが、今では原宿店のみとなってます。

☆EXCELSIOR CAFFE(エクセルシオール・カフェ)
実はドトールコーヒー社の別ブランドのチェーンなんです。スターバックスコーヒーの成功で、1杯250円以上のコーヒーのマーケットがあることが証明されたため、ドトールも同じマーケットに1999年に参入しました。スタバの日本における最大のライバルといっていいでしょう。
当初エクセルシオール・カフェのロゴなどは緑を基調としたものでしたが、あまりにスターバックスにそっくりで、スターバックスに行こうとしたお客さんが間違えるということが起きたため、裁判沙汰になったということは有名。
 結局、エクセルシオール・カフェが現行のようにロゴと「E」と「C」の文字を青を基調とするものに変更することで、2000年8月16日和解しました。

次回はがんばれ!日本のカフェチェーンです。
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Cafe#2 ~シアトル系コーヒーについて~
2008-02-21 Thu 23:38
お待たせしました!カフェシリーズ第二回!シアトル系コーヒーの紹介です。

そもそもシアトル系コーヒーとは、
読んで字の如く、『シアトルで生まれたコーヒーショップ』!
そして、その特徴とはいわゆる日本のセルフ系コーヒーにあるアメリカンコーヒーではなく、
イタリアのバール(→これについてはまたいつか!)で多いエスプレッソをベースに、
店内のデザインやファッション性を重視したコーヒーチェーンを言います。
今から七年前。スターバックスコーヒーを始めとするシアトル系コーヒーチェーンは
隆盛を極めておりました。
シアトル系が日本で受け入れられたのは、まさに
「嫌煙・分煙の徹底」
でした。これにより、コーヒー本来の香りを楽しみ、かつクリーンでおしゃれな店内ともあり、
嫌煙率の高い女性層から大いなる支持を得ました。少々高めの値段設定にもかかわらず、
根強い人気を保つのは、まさに「質へのこだわり」。これが受けた。
まさに日本の喫茶文化に一石を投じることとなりました。

★STARBUCKS COFFEE(スターバックスコーヒー)
言わずと知れた、シアトル系コーヒーの雄。
日本には1996年に上陸。以来、ソファ、落ち着いた照明など長居したくなるようなインテリア・ 通りに面したオープンテラス・ 店内全面禁煙(テラスは喫煙可、但し店舗によっては不可の場合もある) ・フレンドリーな接客など、それまでの日本の喫茶店の常識を覆す手法で、
今のカフェ業界をリードしている。

★TULLY'S COFFEE(タリーズコーヒー)
スタバの永遠のライバル。本社ビルもスタバと向かい合うようにあるとか・・・。
日本では、また全店が完全禁煙制のスタバと違い、喫煙可能な喫煙席を持つ店舗が存在する。喫煙席は「喫茶店で喫煙する日本的な文化」を尊重した形で、かつコーヒーの香りや居心地に影響を与えないように「完全分煙」されており、喫煙者用にガラスで仕切られた小部屋が用意されるなど徹底している。

★SEATTLE'S BEST COFFEE(シアトルズ・ベスト・コーヒー)
以前はスタバ・タリーズと三つ巴の競争を繰り広げてきたシアベス。
現在はスタバに買収され、傘下の子会社となっている。

★BLENZ COFFEE(ブレンズ・コーヒー)
カナダはバンクーバーのシアトル系カフェ!コーヒーのスローガンは、「Never Burnt,Never Bitter」(決して焦しすぎす、決して苦すぎず)。店舗展開のスローガンは、「Being Better Not Bigger」(より大きくではなく、より良く=店舗数を求めず、一つ一つよいお店を)で、店舗数を追求するのではなくよい店作りを第一にしているため、日本での店舗はまだまだ少ないです。

この他にも、「ピーツコーヒー&ティー」や「ジャワコーヒー」など
シアトル系カフェの参入は多かったのですが、勢いあえなく撤退となってます。

次回はイタリア系エスプレッソチェーンの紹介です。
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Cafe#1 ~セルフ系コーヒーチェーンについて~
2008-01-18 Fri 22:23
自分、カフェめぐるのが結構好きです。
大学時分からかなりのお店をめぐってました。
(カフェチェーンめぐりが大半でしたが・・・。)
そうすると、いくつかの分類ができました。
今回は、一番身近なセルフ系コーヒーチェーンの紹介です。

■セルフ系コーヒーチェーン
→いわゆる、ファーストフードの店と同じ系統に位置し、そのチープな価格設定(ブレンド1杯150~250円)は、老若男女に指示されている。外資系は一切なく、国内企業で構成されている。
90年代後半に起きたエスプレッソカフェブームによる、外資系カフェの台頭(スタバ・タリーズ・セガフレードなど)に対抗するように、店内の雰囲気に気を使った店舗も最近増えてきた。


★DOTOR COFFEE(ドトールコーヒー)
→日本で一番ポピュラーな喫茶店。コーヒーやサンドイッチなどを提供するセルフ式コーヒーショップのパイオニア。1980年に営業を開始。同業種の日本における草分け的存在。
・ブレンド1杯…180円

★CAFFE VELOCE(カフェ・ヴェローチェ)
→喫茶店チェーンのシャノアールが展開するセルフ系コーヒーショップ。店内コンセプトは大きく分けて3つに分かれ、カフェスタイル・シアトルスタイル・ヨーロピアンスタイルからなる。安く、店内の雰囲気もよいため、根強いファンも多い。
・ブレンド1杯…170円(業界最安値)

★CAFE DE CRIE(カフェ・ド・クリエ)
→缶コーヒーで有名なポッカの子会社・ポッカクリエイトが展開するフランス風カフェ。開放感のあるオープンエアスタイルをとっていて、道路に面した部分が全面的に開放できるようになっている。
・ブレンド1杯…250円

★BECK'S COFFEE SHOP(ベックスコーヒーショップ)
→JR東日本の子会社ジェイアール東日本フードビジネスが展開するコーヒーショップ。JRの子会社だけあって、ほとんどJR駅の構内にあり、「Suica」が使える為、移動中のサラリーマンの休憩場所としてメキメキ注目を浴びている。
・ブレンド1杯…210円

★ST-MARC CAFE(サンマルク・カフェ)
→ブラックを貴重とした店内は、シックな雰囲気をかもち出す。俗に「ベーカリー系カフェ」とも言われ、セルフ系でありながら焼きたてパンを豊富に供給する形態を取る「チョコクロ」(板チョコを包んで焼き上げたクロワッサン)が代表商品。ちなみに、「チョコクロ」はサンマルクカフェの登録商標である。
・ブレンド1杯…200円(ただしブラックは190円)

★Cafe CROISSANT(カフェ・クロワッサン)
→ロイヤル・ホストが展開するベーカリ系ーのコーヒーチェーン。店舗こそ少なめだが、名前のとおり、クロワッサンはあまりにも有名。
・ブレンド1杯…260円

★PRONT(プロント)
→サントリーの子会社プロントコーポレーションが展開するベーカリーカフェ&ダイニングバー。イタリアのバールの日本版とも言うべき業態で、昼はベーカリーカフェなのに、夜になるとダイニングバーになり、アルコールが出るなどメニューががらっと変わる独特のお店。
・ブレンド1杯…200円(メンバーズカードで180円になる。)

みなさんはどれだけのカフェに行きましたか?チェーン店だけでも、よくよく注意深く見てみると、意外と侮れないものですよ?さて次回は、スタバと筆頭とするエスプレッソカフェチェーンの紹介です。お楽しみに!

以上!
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